ご家庭での練習、大事です

ご無沙汰しています、れもんピアノ教室のやまもとです。
もうすぐ12月…ほとんどブログも手を付けていなかったことに戦慄しています…(汗
 
さて、ほとんどの生徒さんは来年の発表会の練習に取り掛かっております。
いつも練習している曲より少し難しめの曲なので、わたしもレッスンにより熱が入ります…既にちょっとスパルタ気味になってしまっていて、レッスンが終わった後には「あぁーまたきつく言ってしまったなぁ…」と反省。
来週にはいよいよ12月。ソロだけでなく連弾もやってみたいという生徒さんも何人もいらっしゃいます。
 
……本番までのレッスン回数なんて、あと15回もないのです。
 
残りの回数をどんなレッスンにしていくかを考えると、ゆっくり譜読みをしている場合ではない…という思いばかりがぐるぐるしてしまいます。レッスンでの30分でできる事は限られているので、ぜひおうちでの復習をしっかり頑張っていただきたいと思います。
 
連弾の申込み締め切りは明日です。用意できたものから楽譜をお渡ししています。
楽譜がないものはこちらで作らせていただいています。もうちょっとだけお待ちくださいね;;
 
* * *
 
12月になりましたら、恒例の、クリスマスツリー作りが始まりますよ…!
生徒さんには有志で折り紙でツリーの飾りを作って持ってきてもらっています。
今年はどんなツリーができあがるのか…。
来週には樅の木(マスキングテープ)を用意しておきます!おたのしみに!

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もうすぐおさらい会です

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです。
 
10月〜3月までのレッスンカレンダーを随時お渡ししています。
まだもらってないよって生徒さんがいたらお声かけくださいませ。

毎週のように過ぎて行った台風もようやく落ち着き、いいお天気が続いていますね。
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
わたしは今月頭に親知らずを抜きましたが、まだこめかみや周りの歯や顎とかが少ししんどい感じが抜けません(´・ω・`)
痛み止めを飲んで頑張ります。
 
昨日は、バスティンコンクールの予選会場でのリハーサルに生徒のSちゃんが参加するので聴いてきました。
会場はさほど広いというわけでもありませんが、緊張感のある雰囲気のなかで、どの参加者も堂々と演奏していて感心しました。
みていて思うのが、やはり弾くフォーム。音色も大事ですが、基本がしっかりできている参加者の方が好印象な気もします。
座る位置、拍感の取り方、脱力、打鍵、フレーズの歌い方、もちろんこれは何年やっていても大事なことです。
特に脱力の仕方はすぐに理解するのは難しいことで、何度も自分でこうかな?こうかな?とやってみないと分からないです。
肩が上がったりしているのもNG。わたしも昔そうでしたが、力いっぱい使って弾くのが大事なのではなく、いかに力を抜いて弾くかが大事なのです。
その上で必要なことが、打鍵の仕方なのです。奏者から見て手は甲の部分しか見えていないので、ぜひ横に鏡を置いてフォームをチェックしながら弾いてみることをおすすめします。手首の位置・打鍵しているタッチポイント・打鍵後の手の持ち上げ方、などなどなど…。おうちでどれだけ考えて練習したかがとっっっっっても大事ですよ。「最後まで弾いた!」では練習にはなりません。
今回のリハに参加できなかった生徒さんも、本番までにできる事をしっかり頑張っていきましょうね。
 
さて土曜日はおさらい会です。
演奏だけでなく、会の後半はゲームを予定しています。小さい子たちはレッスンの中でもゲームの練習を頑張っています。
服装は普段着です。生徒さんには床に座っていただく予定なので、レジャーシートを持ってきてくださいね。
楽譜を見て弾く生徒さんは、楽譜をお忘れなく!楽しいおさらい会になるといいなあ(*ノ∀`*)
 
そして、発表会の曲の選曲も…むむむ、むずかしい…付箋を貼りまくる日々が続く…。

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セミナーからの実践

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです。
 
今日は月に1回のバスティンセミナーの日でしたが、
今月だけ、バスティンの指導セミナーで大人気の藤原先生が、新しく発売された「オールインワン」のテキストについてお話してくださいました。

導入におけるバスティンのテキストには、
「ベーシックスプリマー」や、「ヤングビギナー」「パーティ」といったシリーズがあり、
子供たちの年齢やレベルに合わせて使うことができます。
 
従来のテキストでは、弾くものとドリルものが別々の本になっているものが多いですが、
新しく発売された「オールインワン」は、それら導入の要素を「プリマーA」「プリマーB」の2冊で
読み・書き・弾くを全てマスターできるようになっているテキストです。
トンプソンの「はじめてのピアノ教本」みたいなスタイルですね。
 
わたしはまだ使った事がなかったのですが、今日改めて内容を追いかけてみると、
バスティンを使って指導する際に大事な要素をきちんと踏まえながら、しかしさらに効果的な曲が数多くありました。
 
一番素敵だな、と思ったのは、各ページごとに、学ぶポイントというものがカテゴリとして明記されていることでした。
この曲では、「ポジション」「音程」「鍵盤(の位置)」について、また別の曲では、「読譜」「音楽記号」など。
それぞれ何を重点的にするべきなのか、指導者がきちんと把握し、それがどんな学びにつながるのかを見据えて指導するべきなのだ、と実感しました。
 
* * *
 
そんな今日のレッスンのこと。
小1のYくんは、なかなか手の形を意識するのが難しかったのですが、今日は鍵盤に触れている指先についてのお話をしてみました。
今日のセミナーの中にあった「タッチポイント」という、どこに指先が当たっているか、ということ。

普段のYくんの手の形は、こんなふうに手首に一番重さがかかっている状態でした。
 
↓タッチポイントのお話をして同じ曲を弾いてもらいました。

おおお、びっくり。
もう少し骨が出てきてほしい(おやねの形)…など、もう少し改善したいところはありますが、
今までの彼のフォームの中では断トツに良くなりました。すごい。
他のテキストの練習でも、彼の中でも手の形に気を付けようという意識の種まきができたように思います。
脱力・支えについても少しずつできるようになってくれればと思います。頑張ります。
 

そんな彼も練習カード1枚目クリア!
無理のない、自分なりのペースでがんばっていきましょうね!
 
* * *
 
明後日の17日は、3月の発表会でお手伝いしてくださった、あけまま先生の教室の発表会に足を運ぶ予定。
どんな演奏会なのか、今からとてもわくわくしています(*ノ∀`*)

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バスティンコンクール説明会

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです(*ノ∀`*)
ついに梅雨入りですね。そろそろエアコン稼働の準備します(掃除
 

今日は三木楽器開成館のサロンで、バスティンコンクールの課題曲説明会がありました。
横江先生というとても素敵な音色をお持ちの先生が、課題曲全て演奏してくださり、大変貴重な時間になりました。
レッスンでみている曲も課題曲の中に入っており、コンクールを抜きにしても、実際のレッスンの中で
どのような点に気を付けて指導すればいいか、具体的にお話を聞くことができて良かったです。
声掛けの仕方等たくさん得るものが多かったです。また整理していきます。
 
* * *
 
今週のレッスンより。
とてもいい音色持ってるのに演奏の中でいまいち引き出せてないYくん。
そんな彼に口頭でアウトプットするレッスンを。
Yくんが先生役、わたしが生徒役になり、わざと下手に弾いて、気付いた事をYくんにいろいろお話してもらいました。
「はい!Y先生、こんな感じですか!(フレージングを無視してみる)」
「ああっ、いや、なんか違う!なんかこう、スラーがない!」
「スラーですね!わかりました!こうですか!(フレーズの終わりをかなり抜いてみる)」
「いや、ちゃうねん!それだと聞こえへん!もう少し…!」
「そう、Yくんのフレージングはこんな感じなの」
「そうやったんか…!!」
 
また、クレッシェンド・デクレッシェンドの話になった時。

「はいY先生、ここはどうやって弾いたらいいですか?」
「えーっとな、ここは大きくして(赤く囲んだクレッシェンド)…、その次からは、最初と同じ音量に戻すねん」
 
……??
はっ、としました。
話を聞いてみると、どうやら彼はクレッシェンドの表記が終わった後の音量は「元に戻る」と思っていたようです。
フォルテやピアノなどの記号の有効範囲は理解できているのに、そこだけ理解に相違があったのです。
クレッシェンドで上げたボリュームは、そのままキープやで!と確認作業を行いました。
「うわ、やべ、俺今までそうだと思ってた…!」
言葉が足りなかったな…と反省しました。ごめんね…!!
 
こちら側がわかっているつもりでも、生徒さんにとってはとっても難しい、取り組みにくいこともたくさんありますよね。
レッスン30分の中でどれだけ寄り添って、どれだけ気付いてあげられるか、本当に大事だな、と思いました。

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小さい子も頑張っています!その2

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです^^
 
今回はもうひとり小さい生徒さんのご紹介。

前回ご紹介したJちゃんと同い年のEちゃん。レッスンではいつも楽しいお話をきかせてくれます。
レッスンを始めた当初は、鍵盤上でドレミを探すのも大変そうでしたが、
最近は、2つの黒鍵・3つの黒鍵の違いが理解できたようで、ひとつひとつ一緒に音の場所を確認できています。
リズムうちや、指番号で演奏することも併せてテキストを進めています。
 
「ドは、2つのくろいばしょのところにあるんよね?」

色のついたボールを鍵盤へ、間違えずにおけるようになってきました。
(テキストでは、ド=赤、レ=黄色という風になっているので、対応するように置いてもらっています)
 
先週のレッスンでは、ボールを少し増やして置いてもらいました。

固まりで置くと思っていたわたしですが、Eちゃんは自由な配置で、しかし正しい位置に置くことができました。
いろんな場所の音を見つけるようになっていて、びっくりしました^^
楽譜上の音の場所にこだわらず、わたしも柔軟な発想を素直に受け入れようと思います。
 
この土日は近隣の学校では運動会があったようですね。わたしも練習三昧の休日になりました…。
明日は赤松先生のバッハセミナー最終回。疲れを溜めないようにがんばります^^

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