こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです。
 
先週は入学式、今日は始業式。いよいよ学校が始まったという生徒さんもいるのではないでしょうか。
桜も満開でとてもいい季節だなと感じます。
良いスタートが切れるといいですね。
 
* * *
 
さて、先月から痛みの出ていた両手首ですが、以前よりはましなもののまだまだ治ったとは言い切れず、いろいろ気になるところもあり、知人に紹介してもらい別の病院へ今日行ってきました。
市外なので車で向かいまして、朝に行きましたがもう結構人が多くて、「一日かかるよ」と聞いていたので本とかいろいろ持っていきました^^
触診されたりレントゲンいろいろ撮られたり…そうこうした後先生が結構おっしゃられたのは、
 
「関節がゆるいですね」
 
という言葉。ん?どういうこと?それって悪いこと?とよく理解できなくてお話を聞いてみると、
どうやら手首の骨をつないでいる関節や靭帯などがゆるいことで、ひどい時は骨の位置がずれたり、変形が生じてくるとのことで、わたしはそこまではいっていませんでしたが、私の場合考えられることとして、手首の酷使という事が挙げられました。
 
日常的な範囲はとりあえずおいておくとして、他に心当たりがあるとすればやっぱりピアノを弾いている時の手の構えだな、とすぐに思いました。
速いパッセージなんかを弾くときに、昔から手だけで頑張ろうとしてしまう癖があり、今も先生によく指摘されていますが、指や手首が先走って弾いてしまうんですね。なのでふと腕の形を見ると、まっすぐではなく手首だけがちょっと外側に広がっているということがありました。
これではもちろん負担がかかってしまいます。
 
結構せっかちな性格でして、ピアノも、フォームよりまず読譜・完成度を高めるという方を優先させてしまっている傾向もあり、無理な力を使っていたんだなあと改めて痛感しました。
土台がしっかりしていなければ負担がかかるだけですね。
 
病名として「手根不安定症」と言われ、今後はサポーター固定とリハビリ通院になりそうです。
方向性としては手首だけに頼らず、腕や肩の筋力を強化していくというお話になりました。家でもストレッチを頑張っていきます。
ピアニストの体作りができていないんか、わたし…と内心苦笑。
また、練習中はフォームを細かくチェックしながらじっくりゆっくりを心がけたいと思います。
よく動画とかである、真上から撮影する方法っていうのをやってみたいなぁ。あれどうやるんだろう…
 
今年はコンクール等少し視野を広げて挑戦したいと思っていたところなので、しっかり治していかなきゃですね。

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