こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです。
 
こないだの3/3,4の土日、東京の浜離宮朝日ホールで行われた「ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan」の入賞者記念コンサートに行って参りました。
わたしの出番は日曜だったので、土曜の晩に東京入りし、日曜の午前中はピアノの練習室をお借りして追い込みしてました。
先生の急なご都合で直前レッスンがキャンセルになり、本番うまくいくかすごく不安だったんですが、
当日のコンディションが良かったこともあり、練習でいい感じにもっていくことができました。
 
会場入りしてからはしばらく他の出演者さんの演奏を聴かせていただきました。
小学生・中学生ぐらいのピアニストさんが堂々と演奏なさっていて、すごく素敵だなぁと思っていました。
ホールの響きも素晴らしく、音がぽーんと遠くにじんわり届いていくのが気持ち良かったです。
本番前に主催者側が練習室を設けてくださったのですが、
もう十分弾いたし、本番へのテンションをキープしたかったのでピアノには触らず、本番に臨みました。
 

 
グラナドス作曲「詩的な情景 第2集」より1.遠い国々の思い出
アルベニス作曲「組曲 イベリア」より第2巻 第6曲 トゥリアーナ
の2曲を演奏しました。
 
グラナドスは初めて演奏しましたがよく音が響いていて、弾きながら音色を楽しめたように思います。
アルベニスの曲はなかなかテクニック的に難しく大変でしたが、今までこの曲を弾いてきた中では一番良く表現できたのでは、と思っています。
アルベニスの方は来週の発表会でも演奏させていただきます^^
 
フレーズの最後まで気を配る・流れを作る、というのはとても大変ですが、それをいつでもできるようにするには相当の努力がいるな、と今回感じました。
普通の勉強と一緒で、妥協しない。しんどいけれどやっぱり大事だな、と思います。
 
* * *
 
今日からは発表会に向けての細かい準備中。準備が楽しくて仕方がない。
昼間にはホールへ伺って当日に使うものの確認をしに行ってきました。
プログラムも今日納品されました。なかなかいいものになりました。順次お渡しします。

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