こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです。
 
GW中お休みしていたレッスンも、今週から再開しました。
お休みの間のお出かけのことなど、楽しいお話を生徒さんがいろいろ聞かせてくれてくれました。
 
わたしのGWはなかなか充実した時間になりました。
4月下旬の土日は愛媛に帰り、地元で開催されていたピアノデュオ・ドゥオールのコンサートに行ってきました。

ドゥオールのお二方の先生はさすがプロ、息のぴったり合った連弾で終始演奏に圧倒されっぱなしでした。
子供たちにもわかりやすいように時折曲の解説をお話してくださいました。
後半、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」を、谷川俊太郎の詩を朗読しながらの演奏がありましたが、これがもうほんとにすごくて!
ピンマイクで朗読しながら、一曲一曲に魂を込めるように演奏なさっていました。
連弾で息を合わせるって、こういうことなんだな、と、聴きながらいろいろと感じるものがありました。
 
翌日は同じ会場でピティナのピアノステップがあり、なかなか広いホールの中で1曲弾いてきました。
数年ぶりに地元の先生や家族にも聴いてもらい、少しは自分の成長をみせることができたかな、と思います。
 
* * *
 
それから数日後に、うちの先生の教室の発表会がありました。
わたしの出番は後半だったので、前半は裏方で小さい子たちのお世話のお手伝いをさせていただきました。
初めての子も、しっかり堂々と弾いていて、みんなえらいなぁ、と見ていました。
わたしも、微力ですがみんなのお手本になれるといいな、と思って迎えた本番でした。

連弾では、カプースチンの「シンフォニエッタ 第1楽章」を演奏。頑張って着たおそろいのドレス(笑
先日のドゥオールの演奏みたいにはうまくいきませんでしたが、わたしはこの曲が本当に大好きで、ステージで弾けた事を本当に嬉しく思います。
セコンドを担当してくれたSちゃんとはこの日のために初めて組んだペアでしたが、この日までに本当にたくさんの事を学ばせてくれました。とっても感謝しています。ありがとう!
彼女とはもっといろんな曲を弾いてみたいなと思っています。もっといろんな連弾がやりたい!
 

で、自分のソロ。
自分の発表会でも弾いた、アルベニスのトゥリアーナ。改めて聴いた時はなんかテンポ速いかなぁーと思ったけれど、演奏している時にはどこか客観的な自分がいました。
もちろん緊張もなかなかしていて、少し指は震えていたけれど、でも音を聴こう、響きを聴こう、という姿勢はずっと崩れていなかったようにも思います。
なので、それを考えれば、まあミスは多少は良いかな、とも。
ただやはり自分本位の演奏にだけならないように、今後もしっかり精進します。
 
* * *
 
5/5は京都へ、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に。

昨年のこの時期にはCATSを観に行きました。(昨年5月のブログ参照
どちらも好きな舞台なので、やはりまた観に行きたくなるのです。オペラ座もこれが2回目。
ちゃっかり今回もクリアファイルを購入しました。
映画版も大好きで何回も観ました、良い曲ばかりだしお芝居も素晴らしいし、終わった後また行きたい!って思いました。
「The Point Of No Return」を歌うシーンが情熱的でとても好きです。曲もかっこいい。
あぁー来年は何を観ようかな…と今からいろいろと考え中(*ノ∀`*)
 
* * *
 
とまあ、たくさん音楽をたのしんだGWになりました。
今週からのレッスンの話は次回に書くことにしますね^^
 

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