新しいお友達が増えました

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです( *・ω・)*_ _))
だいぶあったかくなってきましたね!近くの公園の桜が咲いたらお花見とかしたいなぁと思っています。
 
さて発表会が終わり、今週から通常レッスンに入っています。
先週の体験レッスンでは、いろんな遊びをしたり一緒にピアノを弾いたりととてもにぎやかな時間を過ごさせていただきました。
そして、新しくき4人のお友達きがれもんファミリーレモンの仲間に加わります!拍手〜〜拍手♪
レッスンの前後で会うことがあったら、ぜひ仲良くしてくださいね(ノω`*)
 
* * *
 
さて、次はわたしが通っている先生の教室の発表会が控えています…あさってです。
今年のプログラムはかなり盛りだくさんで、初・2台ピアノのステージがあるそうです。
2台ピアノは、その名の通り2台ピアノを並べて、それぞれ一人座って連弾するというもので、よくある1台のピアノに2人座る連弾よりも、演奏に迫力があります。
私も、ソロ曲のほかに、その2台ピアノに久しぶりに挑戦します。
最後にやったのは学生の時で、ピアソラのリベルタンゴを演奏しました。(舞曲とかリズミカルな曲がめっちゃ好きで、当時もタンゴにかなりハマっていました)
 
下の動画はオーケストラ+バンドネオンやヴァイオリンソロがあったりしますが、オケの前でタンゴ踊ってるペアがとっても情熱的でかっこいい…。

 
で、今回発表会で弾く2台ピアノは、インファンテ作曲の「アンダルシア舞曲」というものです。
アンダルシアはスペイン南部地方の名前で、フラメンコ発祥の地とも言われています。
なので曲も結構フラメンコ色が強く、めっちゃ好きです。そんなスペインものも好きなわたしの為に先生や、今回一緒にデュオ弾いてくれる先生の娘さんがチョイスしてくれました。ありがたいありがたい。

3番まであるんですが、この3.「優雅に(エル・ビト)」を演奏します。
なかなか音が重くなりがちで苦戦していますが、スペインの情熱や、踊りの軽やかさなど、いろいろな変化を出せたらいいなと思っています。
 
* * *
 
明日は勉強会。教材の話などいろいろ吸収してこれたらいいなと思っています。
がんばるぞー!

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レッスンノート

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです( *・ω・)*_ _))
 
最近のレッスンは、もうすぐ本番ということもあり、一発目に本番と同じように弾いてもらっています(=譜面台をたたんで暗譜で通しで弾く)
いきなりそれを言われる生徒ちゃんたちは瞬間顔が青ざめたり、「よっしゃやったるで」というチャレンジャーもいたりといろいろです。もちろん動揺を顔に出さない子もいます。内心ドキドキでしょうけど…
加えてピアノも全開にして弾いたりもしています。普段と雰囲気も変わるし、音もよく聞こえるしできっと弾いてる本人は気持ちいいだろうなあ…とか思ったりもしています。

レッスンの時にきちんと本番と同じように弾けなければ、本番では絶対にうまくはいきません。
だから、レッスンの一番最初の演奏=発表会当日の演奏という意識で臨んでもらいたいです。
本番でなんとかなる!というのは信じない方がいいと思います…汗

今回まだまだ生徒が少ないのでこじんまりとした発表会にはなるかと思いますが、ずっと発表の場を作りたいと思っていたことですので、ぜひ時間いっぱい楽しんでもらえたらと思います。
 
* * *
 
そんな指導の毎日の中で、私が続けている事があります。
「レッスンノート」です。

生徒さんたちが持っているあれではありません。これは、私個人的にずっと書いているものです。
ひとりひとりのレッスンが終わったあと、みんなのレッスンについて簡単にまとめた、いわゆる日誌みたいなものです。
愛媛で講師をやっていた時からずーっと欠かさずつけています。
たとえば○○ちゃんのレッスンで「今日はこれをやった」「○○ちゃんの様子はこうだった」「次回はこんなこともやってみようかな」「こんなお話をしてくれた」etc...とにかく気付いたことを適当に、ひとりひとりのレッスンについて書いています。
 
昨日、3冊目のノートの最後のページが埋まりました。
4冊目として用意していたのが、この中央にある、全音のハノン教本っぽいノート。
クリアファイルシリーズは以前から持ってたんだけど、罫線ノートはまだ持ってなくて。
バイエルやツェルニーと悩んだんだけど、馴染みがあるのはハノンかな、と。
ノートに特にこだわりはなくみんな表紙とかはバラバラです。強いて言うなら音楽系が何か入ってるぐらいかな。
 
書くのは大変だけど、これがあると後で読み返せるのでとっても役に立っています。
これからもずっと、継続して書いていきたいなと思っています。
続けていくって、きっと何事も大事だと思います。だから、ピアノも、みんなにずっと続けてほしいな。

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もうすぐ3月!仕上げです!

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです( *・ω・)*_ _))
 
明後日には3月、いよいよ発表会が近づいてきました。
暗譜でのレッスンが進んできています。まだ覚えてるか怪しい…なんて生徒さんはしっかり練習して覚えてくださいね!
併せて、わたしとの連弾や、ファミリー連弾の練習も進めていっています。
保護者の方々も、「先生の前だと緊張します〜」なんておっしゃってますがご家庭でも練習してくださってるのがよく分かります。
ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
 
当日のリハーサル時間が大体決定しましたので、今週のレッスンでお知らせいたします。
当日は連弾も込みでリハーサルを進めていきますので保護者の方もご一緒にお越しください。
 
* * *
 
教室内のお知らせブースに、コンクールやコンサートの案内を掲示しています。
いろいろ届いていたのでごっそり貼らせていただきました。
・ホップステップコンサート
・ピティナ ピアノステップ
・その他コンクールやコンサートの案内
おかげさまで、保護者の方からいろいろお声をかけていただいております。
技術や進度云々にかかわらず、特にステージ演奏について(ホップステップやピティナ)は積極的に私もご案内させていただこうと思っています。
 
私自身もそうですが、やっぱりステージで弾くと上達するのは間違いないと思っています。
「人に聴いてもらう」というのは演奏するうえでとても神経を使いますし、曲の細部にまでこだわりをもつことにつながりますので、より深く曲に対して向き合う事が出来ます。
それに、ステージで弾くのはとても緊張します。私も本番のあがりがなかなか直らず、経験するしかないと思って何度もチャレンジしています。そうすると、少なからず度胸がついてくるんですね。
※私がピアノを初めて間もない頃の発表会の話ですが、演奏しておじぎをし終ったあと、めっちゃ駆け足で舞台袖にはけていったそうです笑 恥ずかしすぎたんですかね…
 
というわけで、まだまだうまくないし…なんていう悩みは関係なしに、ホップステップやピティナのステップはぜひ挑戦してみてはいかがかな、と思っています。
発表会終わってからでもかまいませんので、頑張ってみたいな!という方はぜひお早めにお知らせください。
もちろん保護者の方のチャレンジも大歓迎です!
 
私は今年もピティナのコンペティションにチャレンジします!
曲はもう練習中で、今年は時間に余裕もって臨みたいと思っています(すでに焦っているけれど…)
一緒にがんばりましょう!
明日は教室運営のセミナーです。またいっぱい刺激をいただきに行って参ります。

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準備もしっかり

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです( *・ω・)*_ _))
 
先週軽い咳があったので風邪薬を飲んでいたのですが週末にぼんと熱がでまして、
病院にいったらインフルA型と診断されてしまいました…
イナビルさんのおかげで日曜には下がりましたが火曜日のレッスンはお休みをさせていただきました。
ご迷惑をおかけいたしました。皆さん快く振替レッスンのお話を受けて下さり、感謝しています。
 
今日はいつの間にかできた口内炎とバトルしながらファミリー連弾の楽譜をつくっておりました。
レッスンの際に順次お渡ししています。保護者の方のレベルに合わせて私がアレンジさせていただきました。
中にはドラマの曲をリクエストしてくれた生徒さんもいますが、果たしてJ-popのリズムがきちんととれるかとても心配です…
みんな素敵な曲を候補として挙げてくださいました。本番がとても楽しみです^^
 
* * *
 
昨日のレッスンにて。
音を覚えているのか、手ばっかりを見ながら弾いてよくつまずいてしまう小1のYちゃん。
そこで、近くにあったファイルで私がYちゃんの手を上から隠して、目線を楽譜に写すよう促してみると…
なんとすらすら〜!と弾けるようになりました!これにはYちゃんもびっくりの様子。
「なんかこっちの方が上手に弾ける気がする!」
そう!手は見なくても、楽譜をずっと追いかけていれば弾けるのです!
ただファイルをのけると少しずつ頭が落ちてきてしまうので、また何回もやって楽譜を見続ける練習をしていきたいと思います。
 
2月に入りました。
発表会まであとレッスン何回あるのか、数えると気が引き締まります。頑張らなきゃ。

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自ら楽譜から発見する力

こんにちは、れもんピアノ教室のやまもとです( *・ω・)*_ _))
 
ステージ演奏が落ち着いたのか、少し疲れが出ていて風邪気味になっています。
週末にゆっくり治したいと思います;;みなさんもお気を付け下さい。
 
* * *
 
ファミリー連弾でいろんな保護者の方々から、これが弾きたいです、といろいろお話を伺っています。
ありがとうございます!今は、みなさんのレベルに合わせて譜面をご用意しているところです。
わたしもどんな風になるのか楽しみです!
 
* * *
 
発表会の曲をレッスンする時に、曲を全体的に見たり、細かくズームインしてお話をすることがあります。
楽曲分析:アナリーゼといいますが、これは、曲の構成や、細かい動きなどを把握することで理解度が深まるだけでなく、暗譜にも役に立ちます。
小さい子には説明するのが難しいですが、リズムや音、進む方向などが同じような箇所…パターンとして一緒に探したりすることもあります。
そうすると、例えば「この段とあそこの段はまったく同じだね」とか、「このリズムが○回でてきたね」など、いろいろ楽譜から発見できるととてもその曲が面白く感じられます。
 
今月入会したばかりの小1のYちゃんは、ピアノは初めてだけど、歌を習っていたので、曲の構成について話していると、
「ここでB(のパターン)が出てきて、次はA(のパターン)が出てきた!」
と自分から見つけることが出来ていました。すごい!それが分かれば練習も簡単ですね。
 
小2のY君は、片手では上手に弾けるけれど、両手奏に苦戦しているようです。
左手の動きを一緒に注目した時に、「1つずつ下がってるんや!」と自分で発見することができました。
一つ一つ音を確認していくのはとても大変です。全体の動きが分かれば、次がどうなるか考えやすいですね。
 
* * *
 
こうして、わたしから言うこともありますけれど、だんだん自分で楽譜の中から何かを見つけられるようになってくると、
とても楽しくなります。わたしも自分の曲の中で分析するのはとても大変ですが、とても大事なことです。
レッスンのなかでも、いろんな曲をこなしていって、その曲がどんな組立てになっているか、引き続きみんなと考えていきたいと思います。
 
さて、発表会ではわたしも講師演奏をさせていただこうと思います。
これからの練習では、その曲と、わたしの先生の発表会(兼来年度のピティナ予選)の曲を練習していこうと思っています。
新しい曲というのはとてもわくわくします。一緒に頑張りましょう!

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